Guest Artists

コナンの吐き出す憂鬱に共感する同世代の 豪華クリエイター・アーティストたちが、 プロジェクトに参加中。 “Overdrive”をキーワードに、 十人十色の言葉が並ぶ。

No.1

Kemio

@mmkemio

サビパート

Running down the street no left-right, left-right
I don’t wanna see no red light, red light
Fast lane on a beat go ten five, ten five
You right next to me, feel the heat going overdrive
Going overdrive, yeah

Kemioの解釈

左右方向不明で爆走暴走道炎上
あたしを止めようとしてる赤信号が許せない
ファストレーンであたしの心臓も速度違反
距離感激近熱気がぷんぷん
going overdrive
going overdrive

和訳の背景

1番盛り上がるところですね!全てに気づいたけど、気づかないふりをして突き進む、鍵のない鍵穴に指を入れちゃう感覚。責任とか気にせずに"ここへ行くんだ"というボルテージか吹き起こったファイナルマッチです。

OTHERS

Only met on the weekend
Said I’m not catching feelings
Oh I guess I lied
Diving off the deep end
I can’t think of a reason
We should take our time

Kemioの解釈

週末にしか会ったことないのに
あんたのことなんて眼中にないっていってたけど
あたしって矛盾ね?
だって行方不明の目的地に向かっているし
なんでこんなことしてるのか誰か教えて
互いの時間を取り合うべきかも

和訳の背景

まだまだ自分が知らない未知の人に根拠もない魅力を感じる、もっと知りたい、普通はよく知ってから進むところを知らないのに進んで、あなたのペースに飲まれてしまう、という自分の気持ちに共感します。

Profile

1995年10月16日生まれ。
YouTube、Instagram、Twitterなどを含め、フォロワーは約400万人を超える。高校時代に動画アプリ・Vineで発信した投稿で注目を集め、2016年末に生活拠点をアメリカへ。女子中高生はもちろん、近年では大人からの支持も厚く、クリエイターとして大人気に。卓越したワードセンスで繰り出す「あげみざわ」などの独特な言葉も「けみお語」として親しまれ、若い世代に浸透中。2019年4月に発売した「ウチら棺桶まで永遠のランウェイ」は、発売から3ヶ月で15万部を超えるベストセラー、GQ MEN OF THE YEAR 2019では、Youth Infulencer of the Yearを受賞。流行を生み出し続ける世界規模のスターとして、クリエイター、モデル、歌手などとして多岐の分野で活躍している。

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